ハードキャリーケースの鍵の開閉方法(2026年春夏以降のタイプ)

ハードキャリーケースの鍵を開ける方法は、「2026年春夏以降のタイプ」「2015年秋冬以降のタイプ」「2015年春夏以前のタイプ」で異なります。2026年春夏以前のタイプをご利用の方は、下記をご参照ください。


■ 2026年春夏以降のタイプ

<開ける>
1. ダイヤルを回転させ、任意で設定した3ケタの暗証番号に合わせます。
(工場出荷時は「0-0-0」にセットされています。ご購入後、初めて開けられる時は「0-0-0」に合わせてください。)

2. 開錠スライドレバーを矢印方向へスライドすると、引き手が外れ開錠されます。

<閉める>
1.引き手をまっすぐに、本体に差し込んでください。※音がするまで差し込んでください。

2.ダイヤルの番号をバラバラに並び替えると施錠され、開錠スライドレバーが動かせなくなります。

【ご注意】
ダイヤルが正しい暗証番号になっていない場合、開錠スライドレバーを動かすことはできません。無理に開錠スライドレバーをスライドすると、施錠機構の動作に影響を及ぼしたり、破損につながります。
引き手を誤って差し込むと、施錠機構の動作に影響を及ぼしたり、破損に繋がります。

■ 暗証番号の設定方法
工場出荷時には「0-0-0」にセットされています。次の手順に従って、覚えやすい3ケタの番号にセットしてください。

1. 上記の<開ける>方法で引き手を外します。※設定完了まで引き手を引き手差し込み口に差し込まないでください。ペン先などの先の細いものを使い、ダイヤル変更ボタンを押し込みます。

2. ダイヤルを任意の番号に回します。※(例)暗証番号を「8-8-8」に設定する場合

3. 開錠スライドレバーを矢印の方向にスライドすると、ダイヤル変更ボタンが元に戻り、設定完了です。

【ご注意】
ダイヤル変更ボタンは、ダイヤルロックされた状態では押せません。
暗証番号の再設定は必ず自身が設定した暗証番号に合わせてから行ってください。


■ 暗証番号を忘れた場合
暗証番号を忘れた場合、付属の鍵を使用して以下の手順で開錠することができます。

1. 鍵を鍵穴に差し込み、鍵穴を「赤い点(ロック)」の位置から垂直方向へ動かすと引き手が外れます。
【ご注意】
・鍵の開閉をする際は、鍵をしっかりと差し込んで操作してください。
※途中の状態で回すと鍵の破損に繋がります。

2. 鍵を回し、もとの位置(赤い点と水平の位置)へ戻した後、鍵を抜きます。